生徒さんの声

「音楽教室ラ・ヴィ・ミュージックって、どんなところだろう?」
「講師の小川先生はどんな先生なんだろう?」
そんな疑問をイッキに解決!
HP作成者のTが、通っている生徒さん、保護者の方にスペシャルインタビューしてまいりました
その様子をレポートします♪

Kさん(中学生・ピアノレッスン暦8年)

T: 「ピアノをはじめたきっかけは?」
K: 「5歳のころ、友達が楽しそうにピアノを習っていて、興味をもちました。」
T: 「小川先生はどんな先生ですか?」
K: 「とにかくとっても優しい!そして勉強熱心な先生で、例えば、練習する曲の背景から教えてくださったり、作曲者のことを書いた本を薦めてくださったり、と多角的に音楽を教えてくださいます。」
T: 「なるほど、表面的に楽譜をピアノでなぞっていく、というレッスンではないんですね。とっても面白そう!先生がそういったお話をされると、音楽そのものに対する興味も増しますよね。 ところで、レッスンが辛い・・・と感じるときもあるのでは?」
K: 「自分の練習が不足していると感じるときは、どうしてもレッスンに来る足が重くなります・・・。でも、先生のレッスンを受けていると、やっぱりピアノがとても楽しく感じて、帰る時には『今日も楽しかった♪』と毎回思います。」
T: 「ピアノ暦はもう8年、小川先生に教わっていらっしゃるのは3年目、ということですが、小川先生に教わってから、変わったことはありますか?」
K: 「力を抜いて、手首を柔らかくして弾く、ということができるようになりました。とても弾き易くなって、音の表現も豊かになった気がします。 それに、小川先生の教室では、レッスンはグランドピアノを使うので、それも嬉しくて。音も違いますし、気持ちもずっと高まります。」
T: 「そうですね、私も先生のお部屋に伺い、2台のグランドピアノには驚きました。1台は、あのスタインウェイのピアノ。そんな素晴らしいピアノに触れる機会があるのも、こちらの生徒さんの特権ですよね。 世界的なピアノ講師の先生に学ばれた小川先生ですから、技術的なご指導もやはりすばらしいのでしょう。そうやって、ご自分でもピアノの上達を感じられると、ますますピアノのレッスンも楽しくなりますね! 今日は、レッスン中の貴重なお時間を本当にありがとうございました。これからも頑張ってくださいね!」

Kさんのお母さま

T: 「Kさんは親子で『食育』に関しても、小川先生のご指導を受けていらっしゃるのですよね?」
K(母): 「そうなんです。実は以前、娘はぜんそくがひどくて、ずっと病院に通い薬を飲み続けないといけないというきつい状況で。 そんなとき、先生にすすめられて玄米食に変え、お水なども良いものを教えていただき、食生活全般の意識から変えたんです。そうしてしばらくすると、先生のおっしゃっていた通り、ぜんそくがよくなったんですよ。」
T: 「今では病院には通っていらっしゃらないのですか?」
K(母): 「ええ、お薬もよほどのこのがない限り飲む必要がなくなりました。」
T: 「それは、すごい効果ですね!小川先生の持論では、『ほとんどの病気は食事療法で改善することができる』ということなんです。まさに、本当だったのですね。」
K(母): 「本当に。小川先生のもとに通うようになって、娘はピアノの表現力が増しただけでなく、かけがえのない健康まで取り戻して・・・。本当に感謝しています。 おまけに、先生にはときどき、体に良いお取り寄せの食べ物まで頂いちゃったり。」
T: 「最初、ラ・ヴィ・ミュージックのレッスン料を見て、『決して安い金額ではないな・・・』と実は思ったんです。でも、上級クラスは一回のレッスンが1時間半以上とじっくり教えて頂けるし、こうやってお話を伺うと生徒さんのピアノの上達以上のものもあったりして、『お値段以上♪』って感じですね!」
K(母): 「まさに。この点に関しては納得しているんですよ。」

【Tメモ】
Kさんは、2006年に行われた、ピアニスト田崎悦子氏監修によるピアノセミナー『Joy of music in 佐世保』の受講生(実技選考により8名選出)にも選ばれるほどの実力の持ち主。
レッスンも拝見しましたが、中学生とは思えない表現力に、ピアノ経験者のTも驚いてしまいました★

Aさん(小学生のお嬢様お二人のお母様)

T: 「Aさんは、お嬢様がお二人とも小川先生のもとでピアノを習っていらっしゃいますね。お母様ご自身も、ピアノのご経験がおありなのでしょうか?」
A: 「はい、私も子供の頃ピアノを習っていて、そのおかげで現在も気分転換にちょっと弾いたり、ピアノは日頃のちょっとした楽しみでもあります。また、以前幼稚園に勤務していて、そのときはやはりリトミックのクラスなどで弾く必要があるので、ピアノの技術がとても活かされましたし・・・。
もちろん、小川先生のような演奏はできませんが、それでも得意な分野をもっている、というのはひとつの強みだとは感じていました。」
T: 「お二人のお嬢様はそれぞれ何歳の頃からピアノを習われているんですか?」
A: 「上の娘は3歳から、下の娘は4歳からです。」
T: 「わぁ、ずいぶん小さなころから頑張られているのですね!でも続けられてるのがエラい。習い事って頑張って続ける事も、普通は大変ですよね。お嬢様たちは途中で、やめたい、とか言われなかったのでしょうか?」
A: 「実は、上の娘は以前『ピアノ嫌い』になってしまったことがありました。以前教えて頂いていた教室は、とにかく驚くほど教材が多くて、それをこなすのが大変だった様です。『楽しむ』というより『次から次へとノルマをこなす』みたいになってしまって辛かったみたい。ピアノの蓋を開けるのも嫌になってしまったほど。私としてはもう少し頑張って欲しいし、でも子供に辛い思いはさせたくないし、どうしようか悩んでいた時期に、小川先生を紹介して頂いたんです。」
T: 「小川先生に出会って、お嬢様のピアノ嫌いが治った・・・?」
A: 「ええ。最初に体験レッスンをして頂いて、私も同席したのですが、『今までと全く違う!』とすぐに感じました。娘も『またピアノをしたい!』と言い出して。きっと小川先生の、子供たちのやる気を引き出す力が素晴らしいのだと思います。小川先生のレッスンでは、教材は最小限なんです。でも、それに反して内容はぐっと濃くなって、音楽の深い部分まで学んでいるように感じます。下の娘なんて、まだ小学校一年生なのに、ピアノを弾く時『この曲はこんなイメージの様子で・・・』なんていうことまで話したりするんですよ。 例えば、私が小さな頃にピアノを習っていたときは、まず何拍子の何という音階の曲で、などということばかり最初に教わって、純粋に音楽を『楽しい!』と感じることはなかなかなかったですよ。私も、小さな頃から小川先生のような方に習いたかった、っと思ってしまいます(笑)。」
T: 「確かに、私も子供の頃ピアノを習っていましたが、辛いことが多かったような・・・。小川先生のご指導には、何か秘密があるのでしょうか?」」
A: 「それが・・・、うまくご説明できないのですが、『小川マジック』なんです。子供の教育に携わっていた者としてコツをお伺いしたいくらい!
でも、確かなのは、小川先生が、その子の個性を鋭く見極めて、個性に的確に応じたご指導をされているんだと思います。そして『褒めて、伸ばす』ことが本当にお上手。もちろん、間違った部分は柔らかくしっかり指摘されるのですが、最後は『よくできたわね!』と言ってくださって。
子供がやる気を出すのがよくわかります。
ピアノのレッスンから帰ってくると、顔色がパッと明るくなっているのが分かるんですよ。たとえ学校でいやなことがあっても元気に戻っているんです。
それに、素晴らしいのは、ピアノ以外の、生活面や学習面でも変化が出てきたこと。学校の先生からも『集中力や積極性が増して、伸びています。』と嬉しいお褒めを頂いています。
上の子は、もともと進んで前に出て行くタイプではなかったのですが、自分の力で一歩前に進む、その勇気を小川先生から頂いたようです。
下の子は、本当におてんば娘で(笑)。でも先生の下に通うようになって数ヶ月で、落ち着きが出て幼稚園の先生も驚いていたんですよ。」
T: 「ほう・・・、まさに『小川マジック』。そこまでの変化が。
普通の音楽教室では、なかなか得られないものでしょう。」
A: 「普通でない、と言えば、小川先生の教室では、年に何回かイベントがあるんです。近所のハウステンボスには、時々、著名な音楽家が演奏に来ているのですが、そういった機会を逃さず、先生は生徒を演奏会に連れて行ってくださいます。
サロンの中でのレッスンのみならず、生の良質な演奏に子供の頃から接することができて、子供たちには本当に良い経験になっていると思います。」
T: 「そう、ハウステンボスでは、意外に頻繁に、演奏会があるのですよね。私も『行こう行こう』と思いながら、なかなか機会がなくて。」
K: 「そうなんです。私も親として、コンサートなどに子供たちを連れて行きたい、とは日々思いながら、なかなか実行できないでいるのですが、小川先生に習わせている限り、音楽に関しては、お任せっきりです(笑)。
もちろん、先ほども言いましたが、音楽以外についても、これだけの娘たちの成長があって。小川先生にはもう、感謝の気持ちでいっぱいなんです!」
T: 「Aさんのお陰で、ラ・ヴィ・ミュージックの深~い魅力が分かりました。お嬢様たちの、素敵な成長を手放しで喜んでいらっしゃるお母様を見るにつけ、私も、小川先生の素晴らしさを垣間見るようです。 Aさん、本日は貴重なお話しをたくさん、本当にありがとうございました!」



長女さまは、以前、「ヴェルデ音楽コンクール」において、「2位銀賞」を受賞されました!!

Photo Collection

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2017年
2014年
昨年と比べて今年はどの生徒さんもかなりレベルアップした曲にチャレンジされました。
2013年
今年は、ピアノ演奏に加えて芸能界テレビデビューを目指す生徒さんの“歌のショータイム”もあったりして、とても内容豊富なホームコンサートになりました。
2010年
「音楽教室ラ・ヴィ・ミュージックホワイエ・コンサート2010」 (有田“炎の博記念堂”内にて)
2008年
暗譜(楽譜を見ないで演奏すること)で、発表する生徒さんも。
2006年
年齢が違っても、みんな仲良し♪